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ダイエットと水分補給

「水太り」なんていう言葉もありますが、
ダイエットしたいのなら、水分もあんまり摂らないほうがよいのでは?
などと考えがちです、しかしこれはある意味逆効果です。

しっかりと水分を摂るということは、
代謝を活発にしてくれる効果もあります。
また、ダイエットのために運動をしたという場合にも、
身体は運動していない時よりも、多くの水分を必要とします。

さらに、食事を減らすなどのダイエットも場合にも、
食事量を減らすと、便秘がちになることもあります。
そして、本来食事から摂取していた水分が摂れなくなりますから、
その分の水分を補給しなければなりません。

1日に必要とされる水分は?

人間の身体からは、1日におよそ2.5リットルの水分が失われるといわれています。
つまり、この分を補給しなければいけない、必要であるということです。
年齢や体格、もっといえば季節によっても多少の違いはあるものの、
水を摂取しなければ生きていけないといっても過言ではないでしょう。

そしれ、水やそのほかの飲み物を飲むことで水分を補給する以外にも、
食べ物から摂ることができる水分もありますから、
その分を差し引いて考えると、おおよそ1.5~2リットルの水分が必要であるといえるでしょう。

夏場のたくさん汗をかく時期や、汗かきの人だったら、
3リットルぐらいの水を飲んでも、それだけの水分を消費しますから、
摂りすぎということはありません。

だからと言って、一気に2~3リットルの水を飲んだりするのはよくありません。
ちょっとずつ、のどが渇いたらこまめに水分補給というのがベストです。

ダイエット中は多めに

ダイエット中であれば、通常の量よりも多めに水分を摂るぐらいが理想です。
そのほうが代謝もよくなって、ダイエットもスムーズに出来る場合が多いです。

食事中に水を飲んだり、おなかが空いたらとりあえず水を飲んだりすることで、
満腹感が得られて、必要以上に食べてしまわないという効果も期待できます。
また、食事中はあまり水分を多く摂りすぎると、
胃腸にに負担がかかってしまうので、あまりガブガブのむのではなく、
少しづつ、飲むようにしましょう。